Conductors

D中村  義則 '97.4〜'01.3、'02.4〜現在
広島学院ブラスバンド部元(32期)部長で、学院での教育実習を経て学院に地学教師(現物理教師)として赴任。ブラス在籍中はトランペット担当、今でも力強い助っ人である。制服を着せても特に違和感がなく、たまに部員に混じってステージで演奏したりし、インタビュアーに学生と間違えられたこともある。趣味は多彩で、茶道、書道をたしなみつつも、野球にソフトにとオールマイティな人である。何故'01.4〜'02.3とテニス部顧問に異動したかは謎である。
E三好   彰 '99.4〜現在
広島学院人気数学教師で、地元中国放送(RCC)にたまに出演したりもしていた。姉妹校六甲学院32期生で、所属の音楽部ではクラリネットを吹いていたこともあり、学院赴任後、サッカー部、登山部、テニス部、水泳部と渡り歩いた末、ブラスバンド部顧問となった。何にでもまじめに取り組む姿は我々に刺激を与える。阪神タイガースとクラシックを愛する彼は、クラリネットにとどまらずフルートも始めた。46期息子さんもクラリネットで在籍しており、引退演奏会のアンコールで共演が実現した。
F賀茂  宏一 '06.4〜現在
広島学院ブラスバンド部41期生で、定年を迎えられた前任河野先生の後を継いで広島学院音楽教師として赴任。ブラス在籍中はテナーサックスを担当、部長職からは逃げつつも、抜群のセンスで実質ブラスを率いていた。卒業後はブラスの指導に訪れたり、オリジナルアレンジを提供してくれたりしていた。さらには、卒論の際は46期ブラスを実験対象にしたりと、学院卒業後も常に学院と関わり続けている。

@安東  裕躬 創部?〜??
創部当時非常勤で音楽を教えておられた。
姉妹校栄光学園7期生で上智大学卒業後、エリザベト音楽大学音楽学科宗教音楽コース専攻卒業。現在、関東学院大学管弦楽団音楽監督。
A河野   包 '67.4創部〜'06.3
'06.03まで広島学院で唯一の音楽教師であり、ブラスバンド部主席顧問を長年つとめた広島学院2期生。学院ブラス創部の時からの顧問で、神とあがめられる。退任まで、広島の全私学の吹奏楽を統括していた彼が指揮棒を持つと、雰囲気が変わり、部員も皆一様に緊張感を持って練習できる。演奏会等の企画、会計、その他全てをまとめてくれていて、どんな時でも暖かく部員を見守ってくださるが、時たま難解なギャグをとばす。ただ、高タールの「Peace」を愛飲するのが我々部員の心配の種である。また、ジャズを心から愛し、Hiroshima Jazz Orchestra (HJO)も結成、率いている。学院ブラス、そしてHJOがビッグバンドに励めるのも彼の所有する膨大な譜面がある(旅の先々で購入)からこそである。ちなみに学院の所有する譜面はヤマハよりも多いというのは有名な話。そんな河野先生の趣味は料理。昔、文化祭におけるブラスバンド部の喫茶サークル「バブルガム」で、ビーフシチューを200人前料理したのは、20〜30数期生にとっては懐かしい思い出。
'06.3.18、定年に伴い39年に及んだ教員生活に幕を閉じる。将来はまだ未定。人生これからの61歳。('06.3現在)
B井坂  保彦 '84.4〜'94.3
広島学院で英語を教えていたが、'94年4月から母校である六甲学院に移り教え始める。歯切れの良い大阪弁での雑談、流暢な発音のアメリカンジョーク、そして厳しいけれど頼りになる人柄で、生徒の間では転任を惜しむ声が多かった。ブラスバンド部では主にクラシックを指揮し、自身もホルンとフルートを吹くことができる。現在、六甲学院音楽部顧問を務める。
C三熊  玉美 '94.4〜'97.3
井坂先生と入れ替わるようにして広島学院初の女性教師として赴任。英語教師、ブラスバンド部顧問となる。英語の発音がすばらしくいいらしいのだが、クラブの時には決して英語を話してくれない。若く美人で温厚な人柄なので、授業を受けていない他の学年でも当然人気が高い。ブラスバンド部の指揮の合間に話してくれるちょっとした話はおもしろく、雰囲気を和ませてくれる。ブラスバンド部では主にクラシックを指揮、自身もホルンを吹くことができる。2000年、惜しまれつつも学院をあとにした。
(参考)第18,24回定期演奏会,Paosan concertパンフレット



♪小崎  次郎
 (ブレナン)
当時、学院ブラスバンド部創部に尽力を尽くされた。
詳細は不明。情報を宜しくお願いします。
♪フレデリック・
     ヒーニー
栄光学園から広島学院に会計として赴任された際、当時の音楽教師安藤先生に広島学院にもブラスを作ることを提言され、資金を工面して本国アメリカより楽器を購入したり楽譜をそろえていただきました。
2008年9月13日にカリフォルニアにて亡くなられました。ヒーニー神父のご功績に改めて感謝し、謹んでご冥福をお祈りいたします。